プレミアムブラントゥース フッ素

フッ素を使って白い歯をより長く

 

フッ素を使って白い歯をより長く

 

世の中に良く知れ渡っているように、フッ素は歯を強くする効果がありますが、歯にフッ素コーティングすることで、ステイン(着色汚れ)がつきにくくなります。

 

当然ながら歯石もつきにくくなりますので、歯のお掃除、つまり歯医者さんで歯石除去やクリーニングをしてもらう頻度を減らすことができますし、その分、白い歯をより長く維持することができます。

 

 

歯医者で歯のクリーニングの後にフッ素を歯に塗布

 

歯医者さんによって、言わないとフッ素を歯に塗布してもらえないところがありますので、意識が必要です。

 

歯石がたくさん溜まり、歯の色の着色がひどくなってきたら、歯を白くする薬剤を使っても歯石は残ります。思い切って歯医者に駆け込みましょう。

 

歯石除去とクリーニングです。程度が軽いもので30分、しっかりこびりついていると1時間コースになります。費用は保険適用で約3,000円前後。

 

最後に歯へのフッ素塗布を絶対に依頼しましょう。これは必須です。

 

というのも、歯のクリーニングは歯の砥石掛けみたいなもので、汚れを砥石でごしごし機械的に除去します。その際、どうしても細かい砥粒による傷が無数に歯に刻み込まれてしまっています。

 

そこにコーヒーやお茶などの着色汚れが着きやすい、すなわち、クリーニングすると着色汚れが着きやすい、という、歯医者さんの戦略みたいな状況が生まれるのです。

 

そこで、気の利いた歯医者さんなら、必ずフッ素を歯に塗布してくれます。塗布後はフッ素を歯に浸透させるために水もふくめて飲食はNGですが、このフッ素の浸透はその後の着色や歯石付着に対して大きな防御になることは言うまでもありません。

 

 

普段の食生活から着色物質を意識

 

普段の食生活では、コーヒー、お茶、チョコレート、緑色野菜など、着食物質を際限なく口にしているはずです。

 

これらからの着色を防止するには、まず、着色を意識することが大事です。例えば、コーヒーを飲んだまま口を掃除せずにうたた寝する、寝る前にお茶を飲む、などの行為を避けることがそれに該当します。

 

 

普段の歯磨きでフッ素コーティングジェルを活用

 

フッ素コーティングは歯医者さんだけの特権ではありません。

 

市販品でフッ素が多少弱めですが、フッ素コーティングジェルというものがありますので、それを使用することをおすすめします。

 

ただ、価格が1本1,000円近くと高額なので、最後の仕上げ用とします。

 

歯磨き自体は、市販のフッ素入り歯磨きペーストでも歯磨きペーストなしでも構いません。歯の隅々までまんべんなく歯磨きをします。特に下側、裏側が歯石もステインも着きやすいので意識します。

 

最後の仕上げとして、フッソコーティングジェルを歯ブラシに少量漏って歯磨きをします。磨くというよりまんべんなくジェルを行き渡らせることに意識します。

 

次が最も重要なのですが、仕上げの歯磨きが終わったら、すぐにすすぐのではなく、5分くらいはすすぎや飲み物を控えます。

 

理由は歯医者さんでのフッ素塗布と同じ、フッ素をはに浸透させるのに少々時間がかかるからです。せっかくのコーティングを早々に洗い流したくないでしょ。

 


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